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スラックスのクリーニング代っていくら?相場や頻度、注意点を詳しく説明!

スラックス

 

スラックスをクリーニングに出そうと思うので、どれくらいかかるか教えてもらってもいいですか?
クリーニング代はお店によってかなり変わるので、料金や追加料金、注意点などを詳しく説明することにしますね!
Kei

 

というわけで本記事は「スラックスのクリーニング代っていくら?相場や頻度、注意点を詳しく説明!」について書いていきます。

スラックスのクリーニング代の相場について

スラックスのクリーニング料金の相場や料金を調べるために大手クリーニング宅配クリーニングのそれぞれの平均金額を比較しました。

スラックスのクリーニング代の平均金額

大手クリーニング店 417円
宅配クリーニング(単品型) 544円
  • 大手クリーニング店の料金は地域や店舗ごとに違います。(上記金額は都内クリーニング店の平均金額)
  • 宅配クリーニングの料金は初回割引、メンバー価格を適応しています。
  • 宅配クリーニングは単品ごとの定価制の金額を参考にしています。

スラックスのクリーニング代の相場:450~650円程度

 

①スラックスとズボン、パンツの違いってなに?

違いを見分けるのが難しいので、それぞれ簡単に説明しておきますね!

ズボン:足を片方ずつ包む衣服のこと

パンツ:英語が語源で、足を片方ずつ包む衣服のこと

スラックス:ズボンの一種として、よりフォーマルな長ズボン

 

スーツやジャケット、ブレザーなどと一緒に着用する折り目のついた衣類をスラックスと呼ぶことが多いです。

一般的に、ベルトを通すベルトループやセンタープレスが入っています。

さらに詳しく

センタープレス:ズボンの中央に入った折り目のこと

クリーニング店では、料金表にスラックスやズボン、パンツとして表記していることが多く、料金的に大きく変わることはありません。

ズボンやパンツの金額も当記事で紹介する金額を参考にしていただけると幸いです。

 

②礼服との違いについて

ビジネス用のスーツと礼服は同じように見えますが、礼服のほうがクリーニング料金が高いです。

クリーニング代が高い大きな理由は、特殊な素材で一般の服と同じ洗い方ができないということです。

 

礼服は光沢が少ない素材のため、一般の衣類と同じ洗い方だと生地が傷んでしまう恐れがあります。

通常のクリーニングよりも個別で丁寧に仕上げる必要があるので手間がかかり、その分追加の費用が発生してきます。

礼服とスーツの違い

リネット公式HPより引用(ジャケット写真)

 

ちなみに、スラックス以外のクリーニング代の相場や注意点については、こちらでまとめます!

【クリーニング代の相場】料金や頻度が一目でわかる!衣類別に徹底解説

クリーニング代ってわかりづらいし、なにを参考にしたらいいか分かりません。ざっくりとどれだけかかるか確認したいのだけれど…。 クリーニングのサービスを調べていて一番困ったのが料金のバラバラ感でした。HP ...

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スラックスのクリーニング代の最安値はココ!

スラックスのクリーニング代の最安値を『大手クリーニング店(チェーン店)』『宅配クリーニング』のそれぞれを解説していきます。

お店の名前をクリックすれば料金表が表示されます。

大手クリーニング店(チェーン店)
白洋舎 670円   
ホワイト急便 340円
ポニークリーニング 500円
うさちゃんクリーニング 396円
スワローチェーン 550円
喜久屋 650円
大手クリーニング店の最安値は『ホワイト急便』でしたが、地域によって異なります。また、追加料金がかかる可能性もあるので注意しましょう。

 

宅配クリーニング(単品制)
リネット    528円
ネクシー 560円

 

宅配クリーニング(パックプラン制)※10点パックの場合
リナビス 1,070円 
せんたく便 798円
美服パック 543円
フランス屋 600円
クリーニング東京 880円
プロケア 838円
リコーベ 950円
宅配クリーニングはシミ抜き・毛玉取り込みの金額になっています!パックの場合は、点数が多いとさらに安くなるのが特徴です。衣替えのときなどは大活躍です。

 

『リネット』だとスラックス1点だけでも送料なしで利用ができます。

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スラックスのクリーニングで知っておきたい4つの注意点

アイロン掛け スラックスアイロン掛け スラックス

スラックスを安心してクリーニングに出すために、以下で4つの注意点を解説していきます。

①スラックスをクリーニングに出す頻度

スラックスをクリーニングに出す頻度は、1シーズンに1回出す程度で良いしょう。

夏場などでどうしても汗やニオイが気になる場合には、2~3週間に1回の頻度でクリーニングに出しましょう。

 

目立つ汚れが付いていないようなスラックスも、肉眼では見えづらい汚れやほこり、汗、皮脂が付いています。

クローゼットにしまう前には、必ずクリーニングに出して綺麗にしておきましょう。

春夏:2~3週間に1回

秋冬:1シーズンに1回(約3ヵ月に1回)

 

②毛玉やシミ取りの別料金に注意する

毛玉やシミが気になるときは、クリーニング店で取ってもらうことが出来ます。

料金の相場として、毛玉取り・シミ抜きにそれぞれ100~300円かかるところが多いです。

クリーニング店によっては無料で対応してくれるところもありますが、多くの店では別料金がかかるように設定されています。

料金表では一見安いように見えて、追加料金がかかると高くなるので注意が必要です。

宅配クリーニングなら多くのところで無料サービスになっているので、オプションを使いたいときはおすすめです。

 

③スラックスの追加料金はここに注意!

スラックスの追加料金について、下記の2点について注意しましょう。

付属品や装飾品の有無

上質素材の有無

 

★付属品や装飾品の有無

スラックスにワッペンや刺繍、付属品、装飾品がついている場合は、追加料金や破損に気を付けましょう。

装飾品とは、スタッズやラメ、ビジュー、ビーズ、スパンコールなどが当てはまります。

剥がれやすく、傷つきやすい素材のクリーニングは手間や時間がかかるので、別途費用がかかるということもあります。

 

★上質生地かどうか

高級ブランドや高価なものになると、上質な生地が使われていることがあります。

上質な素材(デリケート素材)になると、クリーニングの際に追加料金が発生します。

不安な場合には、事前に必ずクリーニング店に確認するようにしましょう。

上質素材

カシミヤ、アンゴラ、モヘア、シルク(絹)、麻、合皮、ベロア、アルパカなど

ちなみにリネットであれば、装飾品対応・上質素材対応はそれぞれわずか+200円で対応しています。

 

④仕上がりの品質に気を付ける

相場よりも安いクリーニング店で注意が必要なのは、仕上がりや衣類の破損などです。

安くするために、クリーニングの溶剤や仕上がりの手間を減らします。

よくあるのが『スラックスの折り目が全然違う所についていた』『ボタンが破損していた』などのトラブルです。

一概に安いところがダメ!というわけではないですが、料金設定が安いお店には注意しておいた方がよいです。

トラブルにならないためにも、相場を目安にクリーニングに出すことをおすすめします。

 

スラックスのクリーニングでよくあるQ&A

Q&A

クリーニングに出す経験が少なくて分からないことが多いです。他に何を知っていれば安心ですか?

そんな方に向けてよくあるQ&Aを下記にまとめています。

 

Q1.スラックスのクリーニングにオプション加工はつけた方がいい?

ニオイが気になる場合は『ウェット仕上げ(汗抜き加工)』をつけましょう。

通常のドライクリーニングでは、汗や雨などの水溶性の汚れを完全に落とせないので、ニオイの元を除去できるウェットクリーニングがよいです。

オプション費用の相場は1,000円前後ですが、クリーニング店によって金額設定が異なるので、必ず確認してください!

Kei
ウェット仕上げのほかには『折り目加工』をつける方も多いです。どうしても長い間着用すると折り目も薄くなってくるので、折り目加工の人気は高いです。大体相場的には400~600円位です。

 

Q2.家でスラックスは洗えますか?

デリケート素材や洗濯表示で✖になっていなければ、基本的に自宅で洗濯はできます。

ただし、お気に入りの衣類になると、洗濯してしまうと傷みやシワの原因になってしまい、台無しになることもありますのでクリーニングに出す方がよいでしょう。

もし着用頻度の多いスラックスであれば、ウォッシャブルや形状記憶のものを買っておくと、長期的に金額も安くなるのでお得ですよ!
Kei

 

Q3.スラックスのクリーニングで仕上がり日数はどれくらい?

お店での通常の仕上がり日数は、2~3日です。

即日仕上げなら金額は高いですが、当日受け取ることも可能です。

宅配クリーニングの場合は配達日数が必要なので、4~7日ほどかかります。

 

Q4.スラックスのクリーニング後の保管はどうすればいいの?

クリーニング後は下記の5つを確認してください。

  1. ビニール袋を取って乾燥
  2. クリーニングされているか検品
  3. 問題があれば連絡(タグは外さない)
  4. シワがないように収納
  5. 防カビ・防虫に注意して保管

ビニールを取っておかないと、湿気がたまりカビやニオイの原因になります。

また、クリーニング後の衣類が石油くさいという相談があります。

これは完全に溶剤が乾燥しきっていないのが原因で出るニオイです。

ニオイが気になる場合には、日陰で風通しが良いところにしばらく干しておきましょう(だいぶマシになります)

ポイント

必ず除湿剤と防虫剤はクローゼットに設置するようにしましょう。

 

Q5.スラックスを綺麗に保つお手入れ方法を教えて?

ふだんから出来るスラックスの簡単なケアの方法を3ステップで説明します。

『クリーニングに出すんだからいいんじゃないの?』と思うかもしれませんが、汚れを定着させないことで衣類は綺麗で長持ちするので日頃のケアがとても重要です。

STEP1:脱いだらまずハンガーにかけて干す

日光が当たらない、風通しのよい場所で干しましょう。汗が乾いて、いやな臭いを防ぐことができます。

STEP2:ポケットを空っぽにする

型崩れを防ぐためにポケットの中身を空にします。

ポケットに物が入っていると重みで、変なシワがついてしまいます。

STEP3:ブラシをかける

スラックスには思った以上に土やホコリ、汗などの汚れが付いています。

まずは、裾からウエストに向かって軽い力でブラシを滑らせるようにブラッシングをします。

次は裾に向かって毛並みを揃えるようにブラッシングをします。

裾は汚れがつきやすいので、丁寧にブラッシングをしましょう。

お手入れ方法の理想としては、1日着たら2日休ませます。

スラックスは、一定期間休ませておくことでシワが伸びるだけでなく、ダメージの蓄積を軽減できます。

 

Q6.消臭スプレーをしておけばクリーニングする必要はないですか?

消臭スプレーでは根本的な汚れは取れません。

たしかに消臭スプレーにはニオイ成分を分解し、除菌してくれる効果があるので多少のニオイ対策としては期待できます。

しかし、消臭スプレーを使っていても汚れが取れている、つきにくくなっているということではありません。むしろ過度なスプレーでシミができたりや生地が傷んだり、虫がつきやすくなるなどのリスクがあります。

スプレーはあくまで、外出時にニオイが気になるときを目安に使用したほうが良いです。

ポイント

飲食店のニオイなどは、ドライヤーやスチーマーの温かい風を当てることで軽減できます。

シワが気になるときは、入ったあとの蒸気がたっぷりのお風呂場で吊るすとシワが伸びます。

 

Q7.大切にしているスラックスもチェーン店で出してよいですか?

少し奮発して購入した衣類については、チェーン店に出すのはおすすめしません。

理由は、追加料金がかかったり、仕上がりに満足がいかない場合が多いからです。

それであれば、宅配クリーニングの『プロケア』や『リコーベ』などの安心できるところに出しておけば、追加の料金がかかることもなく、仕上がりもきっと満足できるはずです。

シミ、毛玉、糸のほつれ直し、保管サービスなど、無料オプションの多さに驚くかと思います。

 

スラックスのクリーニング代|まとめ

スラックス イラスト

 

本記事は「スラックスのクリーニング代っていくら?相場や頻度、注意点を詳しく説明!」について書きました。

スラックスのクリーニング料金の相場は『450~650円程度』

 

結果として『最安値は340円』でしたが、あなたが住んでいる周辺のお店だと料金がちがうかもしれません。

もしあったとしても、追加料金がかかってしまうかもしれませんので、お店に電話するなどして事前のチェックをおすすめします。

 

もし、どこに出そうか迷っているのであれば、一度『リネット』を試してみるのもアリだと思います♬

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