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シャツのクリーニング代は?相場や最安値、注意点について徹底解説!

 

白いシャツ

お気に入りのシャツをシワシワにしたくないので、クリーニングに出そうと思ってるんですが、いくら位かかりますか?

慣れてないと金額や追加料金って分かりづらいと思うので、詳しく説明していきますね!
Kei

 

というわけで本記事は「シャツのクリーニング代は?相場や最安値、注意点について徹底解説!」について書いていきます。

シャツのクリーニング料金の相場について

シャツのクリーニング代の相場や料金を調べるために『大手クリーニング』『宅配クリーニング』のそれぞれの平均金額を比較しました。

シャツにも色々な種類があるので、今回は「オープンシャツ、デザインシャツなどを対象」に料金を比較しています。

シャツのクリーニング料金の相場

大手クリーニング店 503円
宅配クリーニング 436円
  • 大手クリーニング店の料金は地域や店舗ごとに違います。(上記金額は都内クリーニング店の平均金額)
  • 宅配クリーニングの料金は初回割引、メンバー価格を適応しています。
  • 宅配クリーニングは単品ごとの定価制の金額を参考にしています。
  • 金額はできる限り最新のもので計算していますが、時期や状況によって異なる場合もあります。

シャツのクリーニング代の相場:350~600円程度(ツルシ仕上げの場合)

※タタミ仕上げの場合は、+100~200円別途かかります。

 

Q.シャツとワイシャツ、ブラウスの違いは?

シャツ、ワイシャツ、ブラウスの違いが難しい場合があります。

もちろんクリーニング店によって判断が異なるので一概には言えませんが、下記で『リネット』の公式HPで記載されている見分け方を紹介します。参考にしてみてください。

ワイシャツ、シャツ、ブラウス

ネクタイをつけて着用するもの ⇨ワイシャツ(写真左)

カジュアルシャツやネルシャツなど、シャツだけでも着用できるもの⇨ シャツ(写真真ん中)

女性もののシャツすべて⇨ブラウス扱い(写真右)

ワイシャツとブラウスの違いは、

  • 前見頃のボタンが左側についているもの→ブラウス
  • 前見頃のボタンが右側についているもの→ワイシャツ

下記はすべて、シャツとして分類されます。
● ネルシャツ
● 礼服用のドレスシャツ
● 生地の特性上、水洗いができないもの
● 首周りが50cm以上のワイシャツ
● 開襟シャツ
● 襟が極端に小さいもの
● トップボタンが無いもの など

一見ワイシャツだと思うような、カジュアルシャツやオープンシャツも、普通のワイシャツとは形が違うので、別物として扱われることがあるので注意です!

 

ちなみに、シャツ以外のクリーニング代の相場や注意点については、こちらでまとめています。

【クリーニング代の相場】料金や頻度が一目でわかる!衣類別に徹底解説

クリーニング代ってわかりづらいし、なにを参考にしたらいいか分かりません。ざっくりとどれだけかかるか確認したいのだけれど…。 クリーニングのサービスを調べていて一番困ったのが料金のバラバラ感でした。HP ...

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シャツのクリーニング料金の最安値はココ!

シャツのクリーニング料金の最安値を『大手クリーニング店(チェーン店)』『宅配クリーニング』のそれぞれを解説していきます。

仕上げ方法によって金額が変わるので、今回はチェーン店つるし仕上げの場合でクリーニング代を比較しています。

お店の名前をクリックすれば料金表が表示されます。

大手クリーニング店(チェーン店)
白洋舎 600円   
ホワイト急便 350円
ポニークリーニング 500円
うさちゃんクリーニング 418円
喜久屋 600円
スワローチェーン 550円
Kei
大手クリーニング店の最安値は『ホワイト急便』でしたが、店舗や地域、追加料金によって金額が異なるので事前に確認してください!

 

宅配クリーニング(単品制)
リネット   312円
ネクシー 560円
宅配クリーニング(パックプラン制)※10点パックの場合
リナビス 1,070円
せんたく便 798円
美服パック 543円
フランス屋 600円
クリーニング東京 880円
プロケア 838円
リコーベ 950円
宅配クリーニングはシミ抜き・毛玉取り込みの金額になっています!パックの場合は、点数が多いとさらに安くなるのが特徴です。

 

宅配クリーニングの『リネット』であればシャツ1点だけでも「送料なし」で利用ができるので、

『宅配クリーニングってどんな感じ?』と興味がある方におすすめです(*'▽')

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最安値情報

大手クリーニング店(チェーン店)であればホワイト急便

宅配クリーニングで1点1点単品で出したいならリネット

宅配クリーニングでパックプランを使いたいなら美服パック

 

シャツのクリーニングで知っておきたい3つのポイント

ネルシャツ

シャツをお得に利用するために知っておきたい3つのポイントを解説していきます。

クリーニングの頻度

追加料金の注意点

シミ・毛玉はプロに依頼

①シャツをクリーニングに出す頻度

クリーニングに出す頻度ですが、1~2回着たらクリーニングに出すのが良いです。

襟や袖のシミや汚れは定着すると取れにくくなるため、なるべく早くクリーニングに出しましょう。

秋・冬のシーズンなどで、汚れていない場合でも風通しが良いところできちんと乾燥させるようにしましょう。

汗が原因でのカビやシミになる可能性もあります。

Kei
オールシーズン着用できる衣類なので、どうしてもお気に入りのシャツは着用回数が増えて傷んできてしまいます。大切なシャツは定期的にクリーニングに出すことで長持ちしますよ♩

 

②シャツの追加料金に注意する

シャツをクリーニングに出す際は、下記の2点について確認しましょう。

シルク/麻/綿などの上質素材(天然・デリケート素材)が使われていないか?

装飾品や革素材が使われていないか?

 

★デリケート素材(上質素材)が使われているか?

クリーニングに出す前に、洗濯表示タグを見て素材チェックをしましょう。

ポリエステルなどであれば問題ありませんが、シルク・レーヨンなどの場合、取り扱いが難しく追加料金がかかる場合があります。

クリーニング店だと店舗によって判断基準が異なりますが、追加料金は通常料金の1.5~2倍くらいになります。

一見、価格表では安く見えているものの、素材が異なるだけで金額は大幅に上がってしまうので注意が必要です。

 

★装飾品や革素材が使われていないか?

おしゃれなデザインシャツには、装飾品や革素材が使われているものがあります。

この場合は、追加料金に注意が必要です。

スタッズやラメ、ビーズなどの装飾品には別途料金がかかる可能性が高い

皮製品が使われている場合は、追加料金が高額になる可能性が高い

特に、革製品のクリーニングは非常に難しく、高額になっています。

たとえ一部だけだったとしてもお店によっては高額請求されてしまうので、事前に確認をすることをお勧めします。

革製品が使われている範囲にもよりますが、クリーニングに出して追加料金2,000円以上も請求されたなんて話も聞いたことがあります。

もっと詳しく

『リネット」:上質素材、皮製品対応(3cm四方以内)はそれぞれ追加料金+200円

 

③シャツの毛玉はクリーニング店でとってもらう

毛玉やシミはプロに取ってもらいましょう。

自分で毛玉を取ると生地を傷めてしまうリスクがあります。プロであれば綺麗にダメージが少なくとってくれます。

店舗型であれば、

受付時にお願いしておかないと対応してくれない場合

何も言わなくても無料で行ってくれる場合

があります。

クリーニング店でお願いすると100~300円かかるところが多いようです。

 

シャツのクリーニングでよくあるQ&A

クリーニングの料金システムとかがよく分からなくて悩みます。他に何を知っていれば安心ですか?

そんな方に向けてよくあるQ&Aを下記にまとめています。

Q.シャツのクリーニングでオプション加工はつけるべきなの?

ニオイが気になる場合は『ウェット仕上げ(汗抜き加工)』をつけると良いです。

通常のドライクリーニングでは汗や雨などの水溶性の汚れは落とせないため、ニオイの元を除去することができます。

ただし、あまり頻繁にウェット仕上げをすると生地が傷んでしまうので、頻繁にするのは控えましょう。

オプション費用:通常料金の2~3割高くなるイメージ

 

Q.シャツをクリーニングに出す前にチェックすることはあるの?

胸ポケットに物が入っていないかは必ずチェックしましょう。

シミやほつれ、取れかかっているボタンがないかも合わせて確認してください。

また気に入っているボタン・高価な貝ボタンなどは、クリーニングの工程で割れてしまうのを防ぐためにクリーニング店に事前に伝えておくと安心です。

 

Q.シャツはクリーニングに出すべきでしょうか?

自宅にあるシャツを全てクリーニングに出すのは正直もったいないと思います。

クリーニングに出すものの目安は

デリケート素材

お気に入りで長持ちさせたい

洗濯表示で水洗い不可で自宅で洗えない

に限った方が良いです。

装飾品や革素材があるものについてもクリーニングに出すべきです。

洗濯でも手洗いができるのであればよいですが、手間もかかるのでクリーニングの方が楽に綺麗に保つことができます。

 

Q.シャツのクリーニング仕上がり日数はどれくらい?

即日仕上げがあれば、最短半日ほどでできますが、金額が高くなります。

通常の仕上がりは、2〜3日といったところです。

宅配クリーニングであれば配達日数が必要なので、4~7日ほどかかります。

もし急ぎの場合は絶対にお店に出しましょう。

 

Q.シャツのクリーニング後の保管はどうすればいいの?

クリーニング後は下記の4つを確認してください。

  1. ビニール袋を取る
  2. クリーニングされているか検品する
  3. 問題があればすぐ連絡する(タグは外さない)
  4. 防カビ・防虫に意識して保管する

ビニールは必ず取っておかないと、湿気がたまりカビやニオイの原因になります。

保管方法については、別記事の『クリーニング後の保管方法について』で紹介していますので、興味があれば是非ご覧ください♬

 

Q.ハイブランドのシャツも安くで出して問題ないですか?

個人的には、あまりおすすめはしません。高価なシャツは、型崩れを起こしやすいだけではなく、貝ボタンやお椀型のようなおしゃれなボタンのことも多く、通常のクリーニングだと破損の恐れがあります。

デラックス加工のような1点1点丁寧に仕上げてもらえるワンランク上のオプションやクリーニング店を選んだ方が安心です。

衣服の購入金額に応じて、クリーニング代もそれなりのところに出すという認識の方が良いでしょう。

 

シャツのクリーニング料金|まとめ

沢山のシャツ

本記事は「シャツのクリーニング代は?相場と最安値について徹底解説!」について書きました。

シャツの相場は『350~600円程度』

 

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急ぎのクリーニングは「近所のクリーニング店」、それ以外は「宅配クリーニング」という風に使い分けると良いでしょう。

どこに出そうか迷っているなら一度『リネット』を試してみるのもアリです♬

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