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マフラーのクリーニング料金はいくら?相場や最安値について徹底解説!

マフラーしている雪だるま

マフラーって家で洗濯するのは怖いし、クリーニングに出すの方がいいのかなと思っているのですが、マフラーのクリーニング代っていくら位かかるんですか?
普段クリーニングに出さないものって金額分からないですよね!せっかく出すならできるだけ安く、お得に利用できる方法をお伝えします♪
Kei

というわけで本記事は「マフラーのクリーニング代はいくら?相場や最安値について徹底解説!」について書いていきます。

マフラーのクリーニング代の相場について

マフラーのクリーニング料金や相場を調べるために大手クリーニングと宅配クリーニングのそれぞれの平均金額を比較して調査しました。

宅配クリーニングってそもそも選択肢にないんだけど。

マフラーのクリーニング料金の相場

大手クリーニング店 466円
宅配クリーニング 535円
  • 大手クリーニング店の料金は地域や店舗ごとに違います。(上記金額は都内クリーニング店の平均金額)
  • 宅配クリーニングの料金は初回割引、メンバー価格を適応しています。
  • 宅配クリーニングは単品ごとの定価制の金額を参考にしています。
  • 金額はできる限り最新のもので計算していますが、時期や状況によって異なる場合もあります。ご了承ください。

 

宅配クリーニングって高いもの!ってイメージがどうしてもありますが、実は以外に安かったりします。要は使い方次第なんです。
Kei

安い理由として挙げられるのは、実店舗がない分の固定費を価格やオプションサービスとして提供できるのと、宅配クリーニングの利用者を増やしたいので、初回割引や割引クーポンが充実しているからです。

PayPayのように、利用者のためにとにかく便利で安く、さらにサービスも充実!ということを伝えようとしているのでとにかくお得になっているのです。

マフラーのクリーニング代の相場:380~700円程度

 

マフラーのクリーニング代の最安値はココ!

マフラーのクリーニング代の最安値を『大手クリーニング店(チェーン店)』『宅配クリーニング』のそれぞれを解説していきます。

高級ブランドやデリケート素材のマフラーでは金額が高くなるので、今回は一般的な素材のマフラー料金の場合でクリーニング代を比較しています。

お店の名前をクリックすれば料金表が表示されます。

大手クリーニング店(チェーン店)
白洋舎 600円
ホワイト急便 380円
ポニークリーニング 500円
うさちゃんクリーニング 550円
スワローチェーン 650円
Kei
大手クリーニング店の最安値は『ホワイト急便』でした。しかし店舗や地域によって金額が違うので、利用する場合は事前に電話で確認することをおすすめします。
宅配クリーニング(単品制)
リネット    490円
ネクシー 600円
宅配クリーニング(パックプラン制)※10点パックの場合
リナビス 1,070円
せんたく便 798円
美服パック 543円
フランス屋 600円
東京クリーニング 880円
単品制だと店舗型とそんなに変わらないんですね!?
ほとんど変わらないか、むしろ安いくらいです。逆にパック制だと割高になるのであまり適していないかもしれないです。

 

マフラーを含めてパックプランで出したいときは、どんな風に使えばお得に利用できますか?

マフラーもデリケート素材や高級ブランドになると料金が高くなるので、そんなときにはパック制が便利です。

 

とはいっても、いきなり宅配クリーニングでパック制を使うのはハードルがかなり高いと思います。

もし今あなたが宅配クリーニング使ってみようかな!と考えているなら『リネット』が良いでしょう。

『リネット』なら初めてでもスマホでサクッと5分ほどで注文できるので、試しに使い勝手を確認するのにピッタリですよ。

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最安値情報

大手クリーニング店(チェーン店)であればホワイト急便

宅配クリーニングで1点1点単品で出したいならリネット

宅配クリーニングでパックプランを使いたいなら美服パック

 

マフラー以外のクリーニング代の相場や注意点については、こちらで紹介しています!

【クリーニング代の相場】料金や頻度が一目でわかる!衣類別に徹底解説

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マフラーのクリーニングで知っておきたい3つのポイント

マフラーが置いてある

マフラーを安くお得に利用するために知っておきたい3つのポイントを解説していきます。

①マフラーをクリーニングに出す頻度

マフラーをクリーニング出す頻度はシーズン終わりに1回で問題ありません。

化粧品やシミ、ニオイが気になる方は、月に1回を目安にクリーニングに出しても良いです。

マフラーを出来る限り綺麗にしておきたいという想いから頻繁にクリーニングに出す方がいますが、逆に生地を傷めたり、色褪せたりする原因になることがありますので、高い頻度でクリーニングに出すのは控えておきましょう。

Kei
綺麗に保つために、普段のお手入れとして、使用後に洋服用のブラシでブラッシングし、ハンガーに干して日の当たらない場所で風に通します。そうすることでニオイや汚れもだいぶ軽減されます。

 

②マフラーの追加料金に注意する

マフラーをクリーニングに出す際は、下記の点について必ず確認をするようにしましょう。

デリケート素材(天然)が使われているか?(シルク、ウール、カシミアなど)

装飾品が使われているか?(ラメやビース、スタッズ、ラインストーン、スパンコールなど)

ポリエステルやアクリルの場合は洗濯も比較的簡単で、クリーニング料金も上記の相場内でお願いできます。

一方で上質素材や装飾品がついていると取扱いが難しくなり、追加料金がかかる確率が非常に高いです。

クリーニング店のHPやチラシでは一見安いように見えて、実際持っていくと予想よりも高くなったというトラブルが非常に多いので、注意が必要です。

上質素材になると、一般的に300~1,000円くらい追加料金がかかってしまいます。

必ず事前に電話や受付時に確認するのが良いでしょう。

宅配クリーニングのリネットでは上質素材、装飾品対応でもそれぞれわずか+200円で出せます。

 

注意ポイント

衣類のタグを切ってしまう方がいますが、絶対切らないようにしましょう。クリーニング店によっては素材の割合で金額が決まるところもあれば、素材不明ということで受付してもらえないところもあります。

洗濯するにしても素材によって水に強い・弱いがあるので、洗濯表示タグはとらないようにしてください。

 

③毛玉はクリーニング店でとってもらう

クリーニングで毛玉は取ってもらうことができますがお店によって対応や料金形態が異なります。

マフラーは、シーズンになるとほぼ毎日使用するものになります。使用頻度が高くなるとどうしても毛玉もできやすくなります。

毛玉が気になるからといって、自分で毛玉を取ると生地を傷めてしまうリスクあります。プロであれば生地への負担が少なくとってもらえるので、結果的にマフラーをいい状態で長持ちさせることが出来ます。

店舗であれば、受付の時にお願いをしておかないと対応してくれない場合や、何も言わなくても無料で行ってくれる場合があります。クリーニング店で毛玉取りをお願いすると100~200円程度かかるところが多いようです。

なので、どういう対応で毛玉を取ってもらえるか事前に確認しておくようにしましょう。

豆知識

『毛玉取りコース』としてプラス料金がかかるケース

『補修』としてオプション料金がかかるケース

『無料サービス』で行ってくれるケース

店舗だと受付レジに通した後に、追加で○○円です!と言われても断れない雰囲気なので、結構ストレスだったんです。
ちなみにほとんどの宅配クリーニングでは毛玉取りを無料でしてくれるので別途料金がかからないです。家計にも嬉しいサービスですよ♬

 

マフラーのクリーニングでよくあるQ&A

Q&A

お気に入りのマフラーをクリーニングしたいけどまだまだ不安です。他に何を知っていれば安心ですか?

そんな方に向けてよくあるQ&Aを下記にまとめています。

Q.マフラーのクリーニングでオプション加工はつけるべきなの?

強いて言えば、マフラーのオプション加工なら『消臭加工』をつけていると安心です。

マフラーは口元の汚れや化粧品が付くため、繊維にニオイがつきやすいです。また、鼻にも近い場所にあるので、どうしても連続して着用すると、嫌なニオイを感じることがあります。

消臭加工の相場は、300~500円くらいで消臭加工をつけたとしても上質素材であれば1,400~1,700円ほどで、一般素材であれば高くても900円位でクリーニングに出せます。

マフラーはシミがつきやすいため、気になるようであれば『染み抜き加工』をつけておくとよいでしょう。

無料のところもありますが、一般的に200円前後でしてもらえます。

 

Q.ストールやショールのクリーニングってどれくらいかかるの?

マフラーのほかにも、似たようなものとして、ストールやショール、スヌードなどがあります。

ストールの種類やサイズによって金額は異なりますが、大判ストール・ショールのクリーニングついては、約1,000~1,500円くらいを想定しておいた方が良いです。

どうしても大きいサイズになると高めの金額設定になるので、注意が必要です。また、ブランド品については、さらに追加料金がかかると想定しておきましょう。

例えば、マフラーでも、フリンジマフラーやニットマフラー、ファーマフラーなどがあるようにそのほかのアイテムもいろんな素材があります。クリーニング店によってはそれぞれの素材によって追加料金が発生する場合があるので、事前に電話や問い合わせで、目安の金額を確認しておく方が安心です。

Kei
参考までにリネットでは、ストールやショールは初回割引適用で721円で出せます。上質素材でも+200円なので、少し節約できますよ♬

 

Q.マフラーは自宅で洗うのは難しいのでしょうか?

何枚もマフラーがある場合、全てをクリーニングに出すのは正直大変だと思いますので、自宅での洗濯も取り入れていいかもしれません。

例えば、ポリエステルやアクリルなどの人工素材だと洗濯機で洗っても問題ないかと思います。

キュプラ・アセテート・ウール・シルク・レーヨン・カシミア等の素材は扱いが難しいので、洗濯はおすすめしません。

また、その他天然素材やドライクリーニングのみの表示、刺繍などの特殊な柄が入っているものは自宅で洗うのは超危険です。クリーニングに出すことを強く念押ししておきます。

カシミアなどのマフラーを自分で洗って台無しにするくらいなら、年に1回、約500円払う方が安心だと思ってしまいます。

 

Q.マフラーのクリーニング仕上がり日数はどれくらい?

クリーニング店で即日仕上げで出せばその日の夕方に返ってくるところもありますが、基本的には1~3日程度かかります。

宅配クリーニングの場合は、5~7程度日数が必要になる場合があります。

上質素材だと+3~4日仕上がりに時間がかかると想定していた方が良いかもしれません。

 

Q.クリーニング後の保管はどうすればいいの?

クリーニング後は下記の方法で保管をするようにしましょう。

  1. ビニール袋を取る
  2. きちんとクリーニングされているか確認する
  3. もし問題があれば問い合わせをする(タグは外さない)
  4. 防カビ・防虫に意識して保管する

湿気がたまりやすくカビの原因になることがありますので、すぐにビニール袋を取るようにしましょう。

万が一、クリーニングの溶剤が乾燥しきっていない可能性があるので、ハンガーに吊るして干しておくと確実です。

 

マフラーの保管方法については、下記を参考にしてみてください♬

★丸めて保管する

マフラーを畳んで保管すると、シワが出来てせっかくのクリーニングが台無しになってしまいます。

マフラーはくるくるっと巻いて保管するようにしましょう。

場所を取ることなく、綺麗に保管することが出来るので、衣替えの時も簡単に収納することができます。

注意ポイント

オプション加工の有無にかかわらず、保管時は必ず防虫剤も入れてください。(防虫剤は市販の商品で全く問題ありません。)

複数の種類の防虫剤だと、化学反応を起こしシミの原因となるケースがあるので、1種類のみを使うようにしましょう。

また、クローゼットは湿気がたまりやすいので、カビ対策の為に除湿剤も使用が必要です。

 

Q.ハイブランドのマフラーも安いところに出していいですか?

ハイブランド+デリケート素材のマフラーは、あまり安さを重視しない方が良いです。

近所のクリーニング店でも、宅配クリーニングのリネットでも特別問題はありませんが、『買ったときのようなキレイな状態に近づけたい!』というこだわりがある場合は、イブランドに特化した宅配クリーニングを使うことを提案します。

 

Kei
周辺に高級ブランドに特化したお店がある場合が少ないので、そういうときも宅配クリーニングが便利です。ちなみに高級クリーニングに特化したお店でいうと『キレイナ』というところが良いです。(特別なとき専用)

参考

キレイナ:マフラーのクリーニングをした場合

料金:2,000円(+送料)

納期:10日間(防臭加工は別途)

 

念のためにネクタイを汚した時の応急処置も教えて?

女性は特に、口元にマフラーがついてしまう可能性が高いです。

参考までに応急処置方法を紹介しているので、何かあったときに、頭の片隅で思い出せるようにしておいてください!

緊急:ファンデーションや口紅がついてしまった

汚れがついてしまったらその場ですぐ処置しましょう。(時間との勝負です。)

口紅やファンデーションは油性汚れのため、水でこすっても取れません。

ついてしまった場合は、クレンジングシート・クレンジングオイルを使ってこすらず、トントンと叩くイメージで落としましょう。油性汚れは油に溶ける特徴があるので効果的です。

ポイントとしてはできるだけこすらず、叩くようにして落とすということです。こすればこするほど繊維の奥に入り込み落とすのが難しくなってしまうので、叩き落すイメージで落とすと良いです。

あくまで応急処置なので、すぐにクリーニングに出すようにしてください。

 

マフラーのクリーニング代|まとめ

マフラーの写真

本記事は「マフラーのクリーニング代はいくら?相場や最安値について徹底解説!」について書きました。

マフラーのクリーニング代の相場は、『380~700円』程度

大手クリーニング店では『ホワイト急便の380円』

宅配クリーニングの単価制なら『リネットの490円』

宅配クリーニングのパック制なら『美服パックの543円』

 

近くに安くていいとこあったかな…。
そんなときこそ宅配クリーニングがピッタリです。家から一歩も出ずに、サクッとスマホで注文できるので、簡単にクリーニングを済ますことが出来ます!

 

宅配クリーニングの唯一の弱点は、『納期がかかってしまうこと』です。

リネットなら、毛玉取りや染み抜きなどのサービスも無料で、さらに割引やクーポンが充実していたりと、どこのお店よりもお得に利用できるのは魅力的です。

急ぎのクリーニングは近所のクリーニング店で、それ以外は宅配クリーニングで。という風に使い分けると良いでしょう。

 

いつも出してたところより安いんで驚きました!試しに宅配クリーニングを使ってみようと思います!
リネットであれば送料無料で利用できちゃうので、一回使って節約してみてもいいですよね♪

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