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ジャンパーのクリーニング料金はいくら?相場や最安値、注意点を説明!

ジャンパー着た男性

 

そろそろ暖かくなってきたのでジャンパーをクリーニングしたいのですが、いくら位するんですか?
高くなるとイヤですよね…。クリーニング料金や出す際の注意点について詳しく説明しますね!
Kei

 

というわけで本記事は「ジャンパーのクリーニング料金はいくら?相場や最安値、注意点を説明!」について書いていきます。

ジャンパーのクリーニング料金の相場について

ジャンパーのクリーニング料金の相場や料金を調べるために大手クリーニングと宅配クリーニングのそれぞれの平均金額を比較しました。

 

ジャンパーのクリーニング料金の相場

大手クリーニング店 751円
宅配クリーニング(単品型) 1,222円
  • 大手クリーニング店の料金は地域や店舗ごとに違います。(上記金額は都内クリーニング店の平均金額)
  • 宅配クリーニングの料金は初回割引、メンバー価格を適応しています。
  • 宅配クリーニングは単品ごとの定価制の金額を参考にしています。
  • 金額はできる限り最新のもので計算していますが、時期や状況によって異なる場合もあります。ご了承ください。

ジャンパーのクリーニング代の相場:600~900円程度

 

Q.ジャンパーってどういうのが当てはまるの?

ジャンパーとかって何が当てはまるかよくわからなくなることがあると思うので、リネットの公式HPよりジャンパーの定義を紹介しておきます。

【ジャンパーの定義】

着丈が袖丈より短く、袖・裾がボタン/ゴム編みで裏地の付いている一般的なジャンパー、ブルゾンのデザインが該当します。

  • ライダースジャケット(革素材除く)も「ジャンパー」扱いとなります。
  • ジャケットのように薄手でも裏地がある場合は乾燥工程が異なるため「ジャンパー」扱いとなります。
  • 裏地のないナイロン・ポリエステル素材のものは「ウィンドブレーカー」扱いとなりますのでご注意ください。

 

ジャンパーとウィンドブレーカー

 

クリーニング店によって衣類の定義は異なるので事前にチェックしておいてくださいね♬

 

ジャンパー以外のクリーニング代の相場や注意点については、こちらで紹介しています!

【クリーニング代の相場】料金や頻度が一目でわかる!衣類別に徹底解説

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ジャンパーのクリーニング料金の最安値はココ!

ジャンパーのクリーニング代の最安値を『大手クリーニング店(チェーン店)』『宅配クリーニング』のそれぞれを解説していきます。

お店の名前をクリックすれば料金表が表示されます。

大手クリーニング店(チェーン店)
白洋舎 900円
ホワイト急便 580円
ポニークリーニング 700円
うさちゃんクリーニング 638円
スワローチェーン 740円
喜久屋 950円
Kei
大手クリーニング店の最安値は『ホワイト急便』でしたが、地域や店舗によって400円程度違いがありましたので、必ず事前に確認してくださいね!

 

宅配クリーニング(単品制)
リネット    1,204円
ネクシー 1,270円

 

宅配クリーニング(パックプラン制)※10点パックの場合
リナビス 1,070円 
せんたく便 798円
美服パック 543円
フランス屋 600円
東京クリーニング 880円
リネットなどの単品型だと店舗よりも高くなってしまいます。使うならパック制の方が安いです!

 

ジャンパーのクリーニングで知っておきたい3つの注意点

赤いジャケット

ジャンパーを安心してクリーニングに出すために、以下で3つの注意点を解説していきます。

①ジャンパーをクリーニングに出す頻度

ジャンパーをクリーニングに出す頻度は、1シーズンに1回出す程度で良いしょう。

頻繁にクリーニングや洗濯をしてしまうと、縮んだりよれてしまったりします。

目立つ汚れが付いていないように思えるジャンパーも、肉眼では見えづらい汚れやほこりが付いています。また、汗や皮脂も同じように付着しています。衣替えの前には必ずクリーニングに出して綺麗にしておきましょう。

 

②外国表記(海外製品)の洗濯表示に注意する

海外旅行先での購入や輸入品のジャンパーは、洗濯表示が国内のものと違う場合があります。

2016年12月に世界中の洗濯表示が統一されましたが、それ以前に作られた衣類では洗濯表示や対応方法がかなり異なるため、一部クリーニング店では受付をしていないところがあります。

英語表記であっても断られることもあるので、一応あたまに入れておいてください!

 

③ジャンパーの追加料金に注意する

ジャンパーの追加料金について、下記の4点について注意しましょう。

  • 付属品や装飾品の有無
  • 上質素材かどうか
  • 革素材が使われているか
  • ファーやボアの有無

 

★付属品や装飾品の有無

ジャンパーにワッペンや刺繍、付属品、装飾品がついている場合は、追加料金や破損に気を付けましょう。

装飾品には、スタッズやラメ、ビジュー、ビーズ、スパンコールなどが当てはまります。

剥がれやすい、傷つきやすい素材のクリーニングは手間や時間がかかるので、別途費用がかかるということもあります。

 

★上質生地かどうか

高級ブランドや高価なジャンパーになると上質な生地が使われていることがあります。

上質な素材(デリケート素材)になるとクリーニングの追加料金が発生します。

不安な場合には、事前に必ずクリーニング店に確認するようにしましょう。

 

上質素材

カシミヤ、アンゴラ、モヘア、シルク(絹)、麻、合皮、ベロア、アルパカなど

ちなみにリネットであれば、装飾品対応・上質素材対応はそれぞれわずか+200円なので、かなり安心できます。

 

★革素材が使われているか

革素材は使用されている部分のサイズにもよりますが、追加料金がかかる可能性が高いので、十分注意しましょう。

洗濯表示でドライクリーニングが『✖』の場合は、専用工場での洗浄となることもあり、高額な追加料金がかかります。

 

Kei
事前にカスタマーセンターなどに問い合わせをしておく方が良いですよ。

 

★ファーやボアの有無

ファー

ジャンパーに多いのが、フードにフェイクファーやボアがついている場合です。

フェイクファーであれば、相場1,000円ほどでクリーニングの追加料金が発生しますので、金額を確認しておく方が安心です。

 

クリーニングで一番怖いのは、追加料金がいくらかかるのかということです。店舗型だと料金体制が分からないことが多いので、そういう面では宅配クリーニングの方がHPもしっかりしていて安心だなと感じます。

 

 

ジャンパーのクリーニングでよくあるQ&A

Q&A

クリーニングに出す経験が少なくて分からないことが多いです。他に何を知っていれば安心ですか?

そんな方に向けてよくあるQ&Aを下記にまとめています。

 

Q1.ジャンパーのクリーニングでオプション加工はつけるべきでしょうか?

ニオイが気になる場合は『ウェット仕上げ(汗抜き加工)』をつけた方がよいでしょう。

通常のドライクリーニングでは汗や雨などの水溶性の汚れを完全に落とせないため、ニオイの元を除去することが出来てスッキリとした仕上がりになります。

オプション費用の相場は1,000円前後です。クリーニング店によって金額設定が異なるので、必ず確認してください!

 

Kei
ウェット仕上げのほかには『撥水加工』をつける方も多いです。ジャンパーは外気に触れる衣類なので、撥水加工を事前につけておいても良いかもしれません。大体相場的には、600~800円位です。

 

Q2.ジャンパーの毛玉やシミはクリーニング店でもらえますか?

毛玉やシミはプロに取ってもらうことができますが、お店によって対応が異なるので確認は必要です。

受付時にお願いしておかないと対応してくれない場合や、無料で行ってくれる場合があります。クリーニング店だと毛玉取り、シミ抜きにそれぞれ100~300円かかるところが多いようです。

 

Kei
宅配クリーニングだと毛玉取り・染み抜きを無料でしてくれるところも多いので別途料金がかからないです。家計にも嬉しいサービスなので是非とも活用してください♬

 

Q3.ジャンパーのクリーニングで仕上がり日数はどれくらい?

お店での通常の仕上がり日数は、5~7日です。

宅配クリーニングの場合は宅急便が持ち運びする日数が必要なので、+2~4日ほど追加でかかってしまいます。

 

もし着る予定が近いジャンパーであれば、絶対お店に出しましょう。

 

Q4.ジャンパーのクリーニング後の保管はどうすればいいの?

クリーニング後は下記の5つを確認してください。

  1. ビニール袋を取って乾燥させる
  2. きちんとクリーニングされているか確認する
  3. もし問題があればすぐに連絡する(タグは外さない)
  4. シワがつかないように収納する
  5. 防カビ・防虫に意識して保管する

ビニールは必ず取っておかないと、湿気がたまりカビやニオイの原因になります。

また、ジャンパーやダウンに多いのがクリーニング後に石油くさいといったトラブルがあります。

これは完全に溶剤が乾燥しきっていないのが原因で出るニオイです。ニオイがきつい場合には、日陰で風通しが良いところにしばらく干しておきましょう。

 

ポイント

必ず除湿剤と防虫剤はクローゼットに設置するようにしましょう。沢山の種類を置く必要はないので、確実に防カビ・防虫を徹底しましょう。

 

Q5.ブランド物のジャンパーもまとめ洗いで出してよいですか?

あまりおすすめはしていません。

ブランド物であれば、素材や装飾、色落ちなど十分気を付ける必要があるため、通常のまとめ洗いより個別洗いを選んだ方が良いです。

少し金額は高くなりますが、リネットのデラックス加工のように1点1点丁寧に仕上げてもらえるオプションやクリーニング店を選んだ方が確実に安心できるので、是非利用してみてください♩

最新のキャンペーンが適応される『リネット公式HP』はこちらから

 

ジャンパーのクリーニング料金|まとめ

緑ジャケット

本記事は「ジャンパーのクリーニング料金はいくら?相場や最安値、注意点を説明!」について書きました。

ジャンパーの相場は『600~900円程度』

 

大手クリーニング店では『ホワイト急便の580円』

宅配クリーニングの単価制なら『リネットの1,204円』

宅配クリーニングのパック制なら『美服パックの543円』

 

宅配クリーニングのパック制は、点数が多ければ多いほどお得になるサービスです。

どこよりも安いパック制のプランなので、クリーニング代を抑えたいときにピッタリです!

 

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