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手袋のクリーニングの料金はいくら?相場や最安値・注意点について徹底解説!

赤い手袋

 

手袋って素材がたくさんあって、クリーニングにどれくらいかかるのか全く分からないです。料金や注意点を教えて欲しいです…。
手袋のクリーニングって確認しておくことが意外にあるんです。せっかくなので追加料金などもあわせて解説していきますね!
Kei

というわけで本記事は「手袋のクリーニング料金はいくら?相場や最安値・注意点について徹底解説!」について書いていきます。

手袋のクリーニングの料金相場について

手袋のクリーニングの料金や相場を調べるために『大手クリーニング』と『宅配クリーニング』のそれぞれの平均金額を比較して調査しました。

素材によって金額は異なるので、まずはニットやウールなどの一般的な金額』で比較しています。

手袋のクリーニングの料金の相場

大手クリーニング店 655円
宅配クリーニング 722円
  • 大手クリーニング店の料金は地域や店舗ごとに違います。(上記金額は都内クリーニング店の平均金額)
  • 宅配クリーニングの料金は初回割引、メンバー価格を適応しています。
  • 宅配クリーニングは単品ごとの定価制の金額を参考にしています。
  • 金額はできる限り最新のもので計算していますが、時期や状況によって異なる場合もあります。ご了承ください。

手袋のクリーニング料金の相場:450~750円程度

 

Q.それ以外の素材の手袋のクリーニングは?

ニットやウール以外には、革素材や毛皮付き手袋、スキー手袋、ミトンなどがあります。

(スキー手袋:袖口から雪が入らない作りになっているゴアテックスなどの撥水素材を使用したもの)

革手袋 毛皮手袋 スキー用手袋

皮革や毛皮などになると別途見積もりのところも多く、金額相場を一概にいうのは難しいです。相場の目安だけご紹介します。

クリーニング相場目安

皮革手袋(ムートンやスエードなどの起毛素材も含む):約2,000円~4,000円

毛皮手袋:約6,000円~

スキー用手袋:約800~1,500円

注意ポイント

革や毛皮は、専用のクリーニング店に依頼する方が絶対に良いです。

クリーニングには特殊な技術が必要になるため、クリーニング代が高いからと言って安さを優先すると、『仕上がりが台無しに』といったトラブルも多くみられます。

 

手袋のクリーニング料金の最安値はココ!

手袋のクリーニング料金の最安値を『大手クリーニング店(チェーン店)』『宅配クリーニング』のそれぞれを解説していきます。

最安値は、般的なニットやウール素材の手袋の場合でクリーニング代を比較しています。

お店の名前をクリックすれば料金表が表示されます。

大手クリーニング店(チェーン店)
白洋 450円  
ホワイト急便 400円
ポニークリーニング 550円
うさちゃんクリーニング 480円
スワローチェーン 650円
Kei
大手クリーニング店の最安値は『ホワイト急便』でした。しかし店舗や地域によって金額異なり、追加料金が発生する場合があります。利用する場合は、事前に確認することをおすすめします。

 

宅配クリーニング(単品制)
リネット    784円
ネクシー 660円
宅配クリーニング(パックプラン制)※10点パックの場合
リナビス 1,070円
せんたく便 798円
美服パック 543円
フランス屋 600円
クリーニング東京 880円
プロケア 838円
リコーベ 950円

 

宅配クリーニングのネクシーだと送料がかかってしまうので、『まずは試しに宅配クリーニングを使ってみたい!』というのであれば総合的にリネットが安いです。

『リネット』だと手袋1点だけでも送料なしで利用ができます。

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最安値情報

大手クリーニング店(チェーン店)であればホワイト急便

宅配クリーニングで1点1点単品で出したいならリネット

宅配クリーニングでパックプランを使いたいなら美服パック

 

ちなみに手袋以外のクリーニング代の相場や注意点については、こちらで紹介しています!

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手袋のクリーニングで知っておきたい3つのポイント

ミトン手袋

手袋のクリーニングをお得に利用するために知っておきたい3つのポイントを解説していきます。

クリーニングに出す頻度

追加料金に注意

シミや毛玉はプロに依頼

 

①手袋をクリーニングに出す頻度

手袋をクリーニングに出す頻度はシーズン終わりに1回で問題ありません。

逆に言うと、手袋には皮脂や汗の汚れが付着しているので、必ずシーズン終わりにはクリーニングに出すようにしましょう。

生地に浸透してしまうと臭いの原因となり、取れなくなるので気を付けましょう。

Kei
革素材のものは、あまり頻繁にクリーニングすると革が傷むので、2~3年に1回ごとで良いしょう。ただし毎日適切なお手入れをしないとカビや内張のニオイの原因になるので要注意です。

 

②手袋の追加料金に注意する

手袋をクリーニングに出す際は、下記の点について必ず確認をするようにしましょう。

デリケート素材(上質)が使われているか?

特殊な加工や装飾品が使われているか?

 

★デリケート素材(上質)が使われているか?

一般的に自宅でも選洗濯できる素材であれば問題ありませんが、高級ブランドや高価なパーカーになると素材もワンランク上のものになることも少なくありません。

上質素材(デリケート素材)になるとクリーニングの手間や対応も変わるので、追加料金が発生します。

一般的に300~1,000円くらい追加料金がかかってしまいます。

上質素材

カシミヤ、アンゴラ、モヘア、シルク(絹)、麻、合皮、ベロア、アルパカなど

 

事前に必ず洗濯表示やクリーニング店に確認するようにしましょう。

クリーニング店のHPやチラシでは一見安いように見えて、実際持っていくと予想よりも高くなったというトラブルが非常に多いので、注意が必要です。

注意ポイント

衣類のタグを切ってしまう方がいますが、絶対切らないようにしましょう。

クリーニング店によっては素材の割合で金額が決まるので、素材不明ということで受付してもらえないこともあります。

洗濯するにしても素材によって水に強い・弱いがあるので、洗濯表示タグはとらないようにしてください。

 

★付属品や装飾品に注意する

手袋にレースやプリーツ、フリル、装飾品がついている場合は、追加料金や破損に注意しましょう。

剥がれやすい、傷つきやすい素材のクリーニングは手間や時間がかかるので、別途費用がかかります。

装飾品:スタッズやラメ、ビジュー、ビーズ、スパンコールなどが当てはまります。

リネットであれば、特殊加工、装飾品対応、上質素材対応はそれぞれわずか+200円です。

 

③毛玉はクリーニング店でとってもらう

クリーニングで毛玉は取ってもらうことができます。しかしお店によって対応や料金形態が異なります。

クリーニング店で毛玉取りをお願いすると100~200円程度かかるところが多いです。

毛玉が気になるからといって、無理に毛玉を取るとの生地を傷める恐れがあるので、プロにとってもらいましょう。

受付レジに通した後に、追加で○○円です!と言われると断りづらい雰囲気が嫌いです。
宅配クリーニングだと事前に料金が分かるので、そのストレスからは解放されますよ!

 

手袋のクリーニングでよくあるQ&A

手袋のクリーニングで他に知っておかないといけないことってありますか?

不安がなくなるように、よくあるQ&Aを下記にまとめています。

 

Q.手袋のクリーニングでオプション加工はつけるべき?

手袋のオプション加工なら『はっ水加工』をつけておくとよいでしょう。

クリーニングのはっ水加工は、通気性を保ちながら水をはじくのが大きな特徴です。

水分だけでなく、汚れも繊維に浸透しにくくなるので、綺麗な状態を保つことが出来ます。

撥水加工の料金相場は、300~500円くらいです。

はっ水スプレーでも問題ありませんが、クリーニングの方が比較的ムラなく仕上げができるとともに持続効果も長いのでオプションとしてつけておいても損はないです。

Kei
もし繊維の中からニオイがする時は、汗抜き加工を入れると良いでしょう。200円前後で対応してもらえます。

 

Q.手袋を自宅で洗うのは難しいのでしょうか?

手袋についている洗濯表示を確認して、洗濯不可や素材をチェックしてみましょう。

手袋の多くは水洗いができないものが多いので、その時はクリーニングをした方が安心です。

手洗い可能と記載されているものは、自宅でも洗濯できますが、縮む可能性があるので少し注意が必要です。

 

Q.手袋のクリーニング仕上がり日数はどれくらい?

基本的には2~3日程度かかります。

宅配クリーニングの場合は、5~7日程度が必要になる場合があります。

上質素材になるとクリーニング店に出したとしても追加日数がかかる場合があります。

もし急ぎの場合は、絶対にクリーニング店に出しに行きましょう。宅配クリーニングは急ぎには向いていないです。

 

Q.クリーニング後の保管はどうすればいいの?

クリーニング後は下記の4つの方法で保管をするようにしましょう。

  1. ビニール袋を取る
  2. きちんとクリーニングされているか確認する
  3. もし問題があればすぐに問い合わせをする(タグは外さない)
  4. 防カビ・防虫に意識して保管する

湿気がたまりやすくカビの原因になることがありますので、すぐにビニール袋を取るようにしましょう。

保管するときは、指の部分が曲がって折り目ができないように注意してクローゼットに入れるのが良いです。

 

Q.革、毛皮の手袋で良いところ教えてもらえますか?

革、毛皮はクリーニングの金額も高くなるものと考えておいた方が良いです。

『どうしても失敗できない。』『綺麗にしておきたい』というこだわりがある場合は、ハイブランドに特化した宅配クリーニングを使うことを提案します。

ハイクオリティなクリーニングで挙げるとすると『キレイナ』が良いです。

もし出してみたいけどどのくらいの金額になるのか…。と気になる方はHPをチェックして、問い合わせしてみてもいいかもしれません。

キレイナ公式HPはこちらから

 

手袋のクリーニング料金|まとめ

手袋

本記事は「手袋のクリーニングの料金はいくら?相場や最安値・注意点について徹底解説!」について書きました。

手袋のクリーニングの料金の相場は、『450~750円』程度

 

宅配クリーニングの唯一の弱点は、『納期がかかってしまうこと』です。

リネットなら、毛玉取りや染み抜きなどのサービスも無料で、さらに割引やクーポンが充実していたりと、どこのお店よりもお得に利用できるのは魅力的です。

急ぎのクリーニングは近所のクリーニング店で、それ以外は宅配クリーニングで。という風に使い分けると良いでしょう。

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